信頼できる妊娠・出産・子育てのノウハウを

フィンランドから世界へ

フィンランドでは、ヘルスケア部門において予防・健康づくりを促進するネウボラが重要な役割を果たす支援制度として市民に浸透しており、すべての家族が任意かつ無料で受けることが可能となっています。 ネウボラは1922年にスタートし、教授、そして医師でもあるArvo Ylppöが 

 

 フィンランドのネウボラシステムの開発者であると言われており、最初のネウボラは8人で設立されました。 設立後のたった数年でネウボラの効果により乳児死亡率は15%から3%に低下したそうです。 フィンランドはお母さんにやさしい国ランキングにおいて、毎年上位に選出されています。また、乳児と妊産婦の死亡率が世界で最も低いというデータが示されています。

私たちのストーリー

私たちのストーリーは病院の分娩室から始まりました。

レイエッテのCEOでもあり看護師・助産師のSiniは、新生児、母親、そして彼らの愛する人たちを助け、サポートしてきました。Siniは、これらのサポートが世界中の誰でも受けられるようになるという夢を持っていました。 Siniは、夫と子供たちと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーで数年過ごした後、

 

フィンランドのネウボラシステムの価値に改めて気付きました。 そして世界中の母親とパートナー、家族が妊娠・出産・子育てに関する詳細で正しい情報や知識、ノウハウを得ることができるレイエッテアプリを開発するというアイデアを思いついたのです。 フィンランドの出産準備パッケージや教育制度は世界的にも有名になりました。次はネウボラを活用したこれらの妊娠・出産・子育てのノウハウではないでしょうか?

私たちのビジョン

レイエッテのアプリにより世界最高レベルの妊娠・出産・子育ての知識や情報を共有し、

簡単に使えるバーチャル妊産婦クリニック(VAC)を提供することで、母親やパートナーがより安全かつ健康的、そして重荷にならない過程を経て 思いやりのある親になれるサポートをすることを目指しています。

Winner Takes it All

- “New entrepreneur of the year” (ハブカイネン·シニ / Sini Havukainen)受賞

- “The best growth potential” (Kasvu Open) フューチャーヘルス・ウェルビーイングカテゴリー受賞

- “The Productive idea” (JCI Finland / フィンランド)受賞 - “Nordic China - competition” 優勝

- “Outstanding Young Person of Tampere” (ハブカイネン·シニ / Sini Havukainen)受賞

- “The Productive idea” (JCI Finland / タンペレ地区)受賞

- “Open Innovation Contest 9.0” NTT DATA (スカンジナビア地区)

- “The best innovation of the year” JCI Finland 受賞 - “Tampere pitching competition” Stream Startup Festival 優勝

- “The most promising prospects for growth” Gazelle アワード受賞

- “The best growth potential” (Kasvu Open) デジタルヘルスカテゴリー受賞